2014年6月7日土曜日

蒸し暑い季節には サッパリ冷麺!

今年も蒸し暑い梅雨の季節がやってまいりました。
そんな季節にはサッパリとした冷麺(冷やし中華)で気分をスッキリ!



盛香倫 今池店では 
□ 定番の醤油冷麺
   薄切りハム、きゅうり 人参 金糸玉子
□ あっさりこってりのゴマ冷麺
   蒸し鶏、きゅうり 人参 金糸玉子

の2種類の冷麺をご用意いたしました。



~梅雨の由来~



梅雨といえば日本でもおなじみの、現在の6月に降る長雨のことです。
おもわず雨蛙でさえも雨宿りしたくなるとかならないとか。

この長雨の名前はそもそもは、「梅雨」と書いて『ばいう』という音で
中国から日本へ伝わってきた言葉とされています。
「梅雨」という言葉が伝わる以前は「五月雨(さみだれ)」といったそうです。
「さ」は陰暦の5月(現在の6月)、「みだれ」は「水垂れ」を意味するそうです。

梅雨の語源には、いくつかの説があります。
「梅の実が熟す頃に降る雨」という意味で、
中国の長江流域では「梅雨(ばいう)」と呼んでいたという説。

「黴(カビ)が生えやすい時期の雨」という意味で、
「黴雨(ばいう)」と呼んでいたが、カビでは語感が良くないので
同じ読みで季節に合った「梅」の字を使い「梅雨」になったという説。

そして「梅雨」という言葉は、江戸時代に日本へ伝わり、
その頃から、日本でも「梅雨(つゆ)」と呼ばれるようになった。
そうです。なぜ「ばいう」から「つゆ」へと変化したのかはまた諸説ありますが、
江戸時代のころには現在の読み方「つゆ」という読み方がすでに始まっていたそうです。

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